トップページ不動産コラム売却戸建を売却する際の査定方法は?査定のポイントもご紹介

戸建を売却する際の査定方法は?査定のポイントもご紹介

戸建の査定では、不動産会社がチェックするポイントを押さえることで高い査定額を引き出せる可能性があります。
この記事では、査定のポイントや見積もりのポイントなどについてご紹介します!

 

 

【査定ポイント①】登記簿謄本の所有者と売主

訪問査定では、登記簿謄本の所有者と売主が同一人物かの確認が行われます。相続した戸建では登記簿謄本の所有者と売主が異なる場合があるためです。査定前には、念のために登記簿謄本の所有者を確認しておきましょう。

 

【査定ポイント②】日当たり・眺望・通風

日当たりは、道路に接している向きがポイントになります。南、東、西、北の順で価格が高くなり、角地なら南東の角が一番良い土地です。
高台にある眺望の良い立地や家の中に風が通り抜けるような造りの場合も査定額に加味されます。

 

【査定ポイント③】境界の状態

売主には土地の境界の明示義務があります。「確定測量図」という名称に実測図があると、確定している証となります。確定測量図があれば、訪問査定の際に写しを提示してください。
なお、各境界の隣地所有者との間で境界について合意をした筆界確認書と呼ばれる資料が存在する場合もあります。訪問査定を受ける前に、境界関係の書類を探しておきましょう。

 

【査定ポイント④】越境の状態

訪問査定では、木の枝やブロック塀、空調の室外機といった越境の状態も確認されます。 隣地所有者とお互いに何が越境し合っているかを確認した「越境の覚書」を締結している場合は、用意しておくと買主に対して親切です。

 

【査定ポイント⑤】騒音・振動・臭い

騒音、振動、臭気も査定のポイントになります。線路や大きな道路に面した場所、周辺で汚臭を発生する施設などがある場合は減額される可能性が高くなります。逆に、静かな環境や防音性に優れた家であれば、査定額にプラスになります。

 

【査定ポイント⑥】維持管理の状態

定期的に外壁塗装を行っていたり、シロアリ予防を行っているなど、きちんと維持管理が行われていると評価が高くなります。修繕履歴がまとめられていると、さらに印象はよくなります。

 

【査定ポイント⑦】給排水設備の使用感

不動産会社によってキッチンや洗面所の蛇口、浴室のシャワーなどから水を出して水圧や使用感をチェックされます。状態が悪い場合は、査定前に修理や取り替えを依頼しておくことをおすすめします。

 

【査定ポイント⑧】雨漏りや床の傾き

雨漏りや床の傾きは、物件の瑕疵(品質を欠くこと)に該当します。雨漏りや床の傾きがある場合は、不動産会社や買主へきちんと告げる必要があります。申告をせずに売却後に発覚した場合は、責任を負わなければならなくなります。
雨漏りがある場合は売却前に修繕を行えばスムーズに売却できますが、傾きが明らかな物件は売却ができないこともあるので注意が必要です。

 

 

査定前にしっかり準備をして、高額査定を目指しましょう。

 

不動産の売却には、さまざまな専門知識が必要になります。
不動産のプロにお早めにご相談いただけると、よりスムーズに良い条件での売却が可能です。
まずはお気軽に「買取3秒査定」をご利用ください。
簡単3ステップで不動産査定価格が分かります。

ページの先頭へ